今回紹介するのはスマートフォンTCG(トレーディングカードゲーム)「ハースストーン」(Heathstone)です。
「ハースストーン」は「オーバーウォッチ」が絶好調の「ブリザード・エンターテイメント」社が世界規模で展開する大人気TCGです。
TCGが好きな人ならもうプレイしたことがあるんじゃないでしょうか?
公式動画
TCGといえば最近は日本でも「シャドバ」こと「シャドウバース」(shadowverse)が人気ですね!
「シャドウバース」は「ハースストーン」のゲームシステムがベースとなって開発されており、そのゲーム性は日本でも多くの支持を集めています。
世界では大人気の「ハースストーン」ですが、日本ではまだまだ認知不足で同ジャンルの「シャドウバース」の人気ぶりに隠れてしまっている印象です。
そんな「ハースストーン」のオススメポイントを今回は紹介します!
オススメポイント
シンプルながらも奥深い戦略
ゲームシステム自体は至ってシンプルです。
ヒーローと30枚のカードでデッキを構築してCPUやリアルプレイヤーを相手に対戦を行い、先に相手のヒーローの体力を0にした方が勝ちです。
カードをプレイ(使用)するにはマナ(コスト)が必要で、対戦の序盤には強力なカードをプレイできませんが、ターンの経過でマナが増えるにつれて対戦は激しさを増していきます。
これだけシンプルなゲームシステムですが、ヒーローの能力やカードの効果のバリエーションが多彩なので、戦略の幅はとてもが広く、狙った通りにゲームが進行したときは最高に気持ちいいです!
クオリティの高さ
提供元の「ブリザード・エンターテインメント」社は、最近人気の「オーバーウォッチ」の他にも、「ディアブロ」、「ウォークラフト」などの全世界で大ヒットしたPCオンラインゲームを開発する世界屈指のゲームメーカーです。
「ブリザード・エンターテイメント」社の妥協を許さないゲームとの向き合い方は多くのユーザーから支持され、また多くのクリエイターの目標となっています。
「ハースストーン」も例外ではなく高いクオリティのゲームに仕上がっています!
e-sports
最近日本でもようやく流行の兆しを見せている「e-sports」ですが、「ハースストーン」ではサービスインから2年以上した今でも、地域毎のシーズン選手権や世界選手権が開催されています。
その賞金額はというと・・・
2016年のシーズン選手権は賞金総額が10万ドル(約1,000万円)、世界選手権では賞金総額は100万ドル(約1億円)となっています!
日本のプロゲーマーも活躍しており、夢があります!
このゲームをオススメできる方
「ハースストーン」は考えることや対戦が好きな人にうってつけです!
「TCGは難しそうでだなぁ」と敬遠している方も多いと思いますが、開始直後のチュートリアルのCPU戦をプレイするだけでルールはだいたい把握できます。
シンプルながら熱い対戦をぜひ一度、体験してみてください!
アプリ情報
提供会社 | Blizzard Entertainment, Inc. |
販売形式 | 基本プレイ無料(アプリ内課金有) |
公式サイト | http://us.battle.net/ja/int?r=hearthstone |
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